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タイの携帯電話市場 ノキア48%、サムスン15% 日本勢姿なし

2012年1月15日(日) 16時07分(タイ時間)
【タイ】米調査会社ニールセンが2011年11月に実施した調査で、タイの携帯電話端末の市場シェアはノキアが48%で1位だった。以下、サムスン電子15%、iモーバイ10%、ブラックベリー7%、GNET5%、アップル3%、LG2%、ウェルコム2%、モトローラ1%——。

 携帯電話の普及率は従来型70%、スマートフォン27%で、スマートフォンへの移行が急速に進んでいる。

 購入する携帯電話の機種選定で影響力が最もあるのは販売員で63%、影響力が最も少ないのは雑誌、新聞の記事で18・3%だった。

 一方、タイ統計局が2011年にタイ全国の約8万世帯で行った情報通信技術(IT)に関する調査によると、6歳以上のタイ国民(約6240万人)の携帯電話利用率は66・4%(2005年36・7%、2010年61・8%)で、バンコク79・6%、中部70・8%、北部66・1%、東北部61%、南部62・6%だった。
《newsclip》


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