RSS

バンコク郊外で大量の爆発物原料押収 テロ容疑者が保管

2012年1月16日(月) 12時38分(タイ時間)
【タイ】タイ国内でテロを企てた疑いで、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーとみられるレバノン系スウェーデン人の男(47)が12日、バンコク郊外のスワンナプーム空港で身柄を拘束された事件で、タイ警察は16日早朝、男の供述に基づき、バンコク西郊サムットサコン市のビルを捜索し、爆発物の原料となる硝酸アンモニウム約40リットル、尿素肥料4・4トンなどを押収した。捜索に立ち会ったプリアオパン警察長官はタイ国内でのテロが目的ではなく爆発物原料の輸出拠点だったという見方を示した。

 男らは2011年1月からこのビルを賃借していた。

20120116%20police%20-%207.jpg
記者の質問に応じるプリアオパン警察長官

20120116%20police%20-%208.jpg

20120116%20police%20-%209.jpg

20120116%20police%20-%201.jpg

20120116%20police%20-%205.jpg
《newsclip》


新着PR情報