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信越化学、ベトナムでLEDパッケージ材料生産とレアアース分離精製

2012年1月24日(火) 13時53分(タイ時間)
【ベトナム】信越化学工業は24日、ベトナムに高輝度LED(発光ダイオード)パッケージ材料の生産子会社「シンエツ・エレクトロニクス・マテリアルズ・ベトナム」とレアアースマグネットの主原料であるレアアースの分離精製を手がける「シンエツ・マグネティック・マテリアルズ・ベトナム」の2社を設立したと発表した。投資額は計50億円。信越グループがベトナムに生産拠点を設けるのは初めて。

 シンエツ・エレクトロニクス・マテリアルズ・ベトナムはベトナム北部フンイエン省の第2タンロン工業団地に工場を設け、2013年3月から、LED用封止樹脂とLED用リフレクターを製造する。投資額は約30億円。

 シンエツ・マグネティック・マテリアルズ・ベトナムはベトナム北部ハイフォン市のディンブー工業団地に工場を建設し、2013年2月から、レアアースの分離精製を行う。投資額は約20億円。
《newsclip》

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