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タイ王女葬儀で4月9日が休日に

2012年1月31日(火) 21時59分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は31日の閣議で、昨年7月に85歳で死去したペチャラット王女の火葬式を4月8日日曜日から4月10日火曜日にかけ行い、9日を公務員の休日とすることを決めた。民間企業にも休日にするよう協力を求める。

 ペチャラット王女はタイの現王朝の6代目の王、ワチラーウット王(ラマ6世、1880—1925)の一人娘で、プミポン国王(84)のいとこにあたる。1925年11月24日、バンコクの王宮で生まれ、その翌日、ワチラーウット王が死去した。王女は幼少期をバンコクで過ごした後、約20年間、英国に滞在。その後、タイに帰国し、バンコクのスクムビット・ソイ38通りに邸宅を構えた。
《newsclip》


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