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洪水で水没のドンムアン空港、3月6日に再開港

2012年2月2日(木) 23時36分(タイ時間)
【タイ】タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は昨年10—11月に洪水で浸水したバンコク北郊のドンムアン空港(旧バンコク国際空港)を3月6日に再開港する方針だ。当面は東滑走路のみ使用する。

 ドンムアン空港を拠点とするタイの格安航空2社は洪水を受け、バンコク東郊のスワンナプーム空港(バンコク国際空港)からの運航に切り替えたが、このうちタイ国際航空系のノックエアは再開港に合わせドンムアンに拠点を戻す予定。もう1社のオリエントタイエアラインズは方針を明らかにしていない。

 ドンムアンは2006年のスワンナプーム空港開港後、格安航空やチャーター便用の空港として使用されてきた。昨年の洪水では10月25日から1カ月以上、滑走路が水没。水位は一時、2メートル以上になり、逃げ遅れた旅客機数機が水浸しとなった。
《newsclip》


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