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富士通、タイの工業団地に環境モニタリングシステム構築

2012年2月7日(火) 15時53分(タイ時間)
【タイ】富士通は7日、公害が問題となっているタイ東部のマプタプット工業団地に揮発性有機化合物(VOC)や臭気、オゾンといった環境汚染物質に関するデータ収集や監視、分析を行う環境モニタリングシステムを構築し、このシステムにより得られた測定データを活用して、タイ国立チュラロンコン大学が推進するVOC拡散予測モデルに関する研究を、財団法人日本環境衛生センター・アジア大気汚染研究センターとともに支援する。

 この事業は独立行政法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究協力事業「環境技術等総合研究協力(助成事業)」として2011年12月に採択され、NEDOの助成を受け、タイ政府からの要望にもとづき実施する。
《newsclip》


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