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バンコク住民、「日本」で連想は家電・AV製品 博報堂調査

2012年2月12日(日) 15時47分(タイ時間)
【タイ】博報堂が世界の主要34都市で2011年5—8月に実施した調査「Global Habit 2011」で、バンコク住民が「日本」から連想するモノ、サービス、エンターテインメントの1位は「家電/AV製品」(53.9%)だった。次いで「自家用車」(49.1%)、「デジタル製品(パソコン、携帯電話、デジタルカメラなど)」(45.9%)、「アニメ/漫画」(36.6%)、「食」(31.7%)、「ファッション製品」(31.4%)、「観光」(30.7%)、「高級ブランド」(23.9%)、「映画」(18.6%)、「音楽」(15.2%)——。

 バンコク住民の日本製品に対するイメージは「高品質な」(51.7%)が最も多く、次いで「カッコイイ/センスがいい」(39.2%)、「定評のある」(38.4%)だった。一方、韓国製品に対するイメージの上位3つは「カッコイイ/センスがいい」(35.9%)、「活気や勢いを感じる」(33.7%)、「楽しい」(30.7%)、中国製品に対するイメージの上位3つは「低価格」(48.1%)、「活気や勢いを感じる」(29.1%)、「価格に見合う価値がある」(27.1%)だった。
《newsclip》


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