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サムットサコン県自治体長選、暗殺された前職の父当選

2012年2月21日(火) 10時14分(タイ時間)
【タイ】バンコク西郊のサムットサコン県の自治体長、ウドン・クライワットヌソン氏が昨年12月に殺害されたことにともなう同県自治体長選挙が19日行われ、即日開票の結果、ウドン氏の父のマントン・クライワットヌソン元副農相(73)が約13万8000票を獲得し、圧勝した。任期は4年。

 2位はアカデート元同県自治体長で約4万6000票、3位は野党民主党のカンチット下院議員のおいのカンカウィー氏で約2万4000票だった。投票率は約62%だった。
  
 ウドン氏は昨年12月25日、サムットサコン市のガソリンスタンドで射殺された。警察はカンチット議員が殺害に関与した疑いがあるとみて捜査を進めている。
《newsclip》


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