RSS

タイ食品大手CPF、11年売上高2000億バーツ突破

2012年2月22日(水) 18時07分(タイ時間)
【タイ】タイ最大級の財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のタイ食品大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は2011年の売上高が前年比9%増の2060億バーツ、最終利益が17%増の158億バーツだった。今年はCPグループの中国とベトナムの食品・飼料事業を買収することから、売上高が3000億バーツを超える見通し。2017年には売り上げ6000億バーツを目指す。

 CPFはタイ、インド、ロシアなど12カ国で事業を行なっている。CPグループはタイの潮州系華人、謝(ジアラワノン)家が創業。タイの主要企業はCPF、タイでセブンイレブンを展開するCPオール、携帯・固定電話を手がけるトゥルーなど。中国では飼料のほか、バイク生産、小売り、不動産などの事業を行っている。
《newsclip》


新着PR情報