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仏系ビッグC、タイでコンビニ1000店目指す

2012年3月6日(火) 21時43分(タイ時間)
【タイ】仏小売り大手カジノ傘下でタイで小売店を展開するビッグCスーパーセンターはタイ政府系の石油製品精製販売会社バンジャーク・ペトロリアム(BCP)のガソリンスタンド(GS)にコンビニエンスストアの「ミニビッグC」を出店する。2012年上期中にBCPのバンコク都内のGS5カ所に出店し、将来的にはBCPのタイ国内のGS1080カ所のうち約300カ所に出店する計画だ。店舗の規模は面積150平方メートル、従業員14、15人、1日の利用客800—1000人を見込む。

 「ミニビッグC」の店舗数は現在59店。2012年中に80—100店出店するなど出店攻勢をかけ、2016年までに1000店を目指す。
《newsclip》


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