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マレーシアの最低賃金構想、産業界が反発

2012年3月7日(水) 15時51分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア政府は、月額800—1000リンギ(2万1600—2万7000円)の線で最低賃金制度の導入に向けた大詰めの検討を進めており、近くナジブ首相が正式に発表する見通しだ。これに対し、産業界は一斉に反発している。

 マレーシアの商工団体は6日、共同記者会見を開き、最低賃金制度が導入されれば、大幅な賃金調整が避けられず、企業の倒産を招きかねないとして、反対意向を表明。政府に段階的な賃金調整を求めた。
《newsclip》

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