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でかすぎるハリボテ タイ最大のガネーシャ

2012年3月21日(水) 19時58分(タイ時間)

 タイ最大という宣伝文句で、在家者殺到。寺院でないので、在家者と呼ぶのもおかしいが、とにかくナコン・ナーヨックの名所になって久しい。駐車場に車を停めてみると、向こうにでかいガネーシャが。近づいてみると、楽しくなるぐらいホリボテ度が満点。

 ガネーシャはタイでも除災、厄除、財運向上などで信仰を集めていて、いたって普通の存在。2010年の赤シャツ(赤服、タクシン元首相派団体「反独裁民主戦線(UDD))騒ぎで、バンコク都心のショッピング・コンプレックス「セントラールワールド」が焼き討ちされたときも、伊勢丹側にはガネーシャがいたから助かったと信じる人もいる。

 ガネーシャの乗り物はネズミだが、実際にはネズミに乗ったガネーシャの像はさほど見かけない(絵はよくある)。ネズミは願い事を叶えてくれる。そのときは耳打ちをして、もう一方の耳をふさがなければならない。

 ネズミは聞いたことが右から左に抜けてしまうということか? こういう風習は本場のインドにあるのだろうか?
《newsclip》


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