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大和総研など ミャンマーの金融システム近代化調査

2012年3月26日(月) 08時14分(タイ時間)
【ミャンマー】大和総研は26日、同社とNTTデータ、富士通の共同事業体が国際協力機構(JICA)から「ミャンマー金融システム近代化に関する情報収集・確認調査」を受託したと発表した。ミャンマーの中央銀行、市中銀行、銀行間接続、証券などの金融ICT(情報通信技術)システム整備の中長期の方向性を整理し開発案をまとめ、金融ICTシステム整備を支援する。

 ミャンマーは民主化、経済開放に向け動き出し、新たな投資先として日系企業の注目を集めている。ただ、長年にわたる軍事政権下の鎖国政策で、交通、電気などのインフラや法律の整備は遅れている。
《newsclip》


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