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バンコク・モーターショー、開幕4日で1・4万台受注

2012年4月3日(火) 01時43分(タイ時間)
【タイ】28日に開幕した「第33回バンコク・インターナショナル・モーターショー」の31日までの4日間の受注台数は1万4101台だった。

 ブランド別の1位はトヨタで3381台、次いでホンダ1966台、小型乗用車「ミラージュ」を投入した三菱自動車1901台、日産自動車1327台、小型乗用車の新型「スイフト」を投入したスズキ1235台、いすゞ1137台、米フォード991台、マツダ980台、米GMのシボレー749台、韓国の現代自動車150台だった。「ミラージュ」と「スイフト」はタイ政府が低燃費、低公害の小型車製造事業に優遇税制を適用する「エコカー」政策の認定モデルで、三菱自、スズキのタイの新工場で製造。

 「第33回バンコク・インターナショナル・モーターショー」はバンコク北郊のイベント施設インパクト・ムアントンタニで8日まで開催される。主催者の受注目標は4万台。昨年の第32回の受注台数は前年実績を23%上回る3万4243台で、1位はトヨタで8487台、2位ホンダ5172台、3位日産3288台だった。

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《newsclip》