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道路陥没の恐れで一部通行止め ジャルーンクルン通り

2012年4月5日(木) 18時46分(タイ時間)
【タイ】バンコク都内のジャルーンクルンプラチャーラック病院前のジャルーンクルン通りの地下で下水道管から水がもれ、土壌が流出していたことが5日、判明した。バンコク都庁は道路が陥没する恐れがあるとして、同日から周辺を一部通行止めにし、近く修復工事を行う。

 現場はチャオプラヤ川近くで、2年ほど前から、路面や住宅の壁にひびが生じるなどしていた。 

 バンコクでは先月、地下鉄MRTルムピニ駅近くのラマ4世通りの路面が約5メートル四方にわたり数十センチから1メートルほど陥没。今月2日にはラマ3世通りの歩道が長さ約20メートル、幅約5メートルにわたり1—3メートルほど陥没した。いずれも下水管から水が漏れ出し土壌が流出したためとみられている。

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《newsclip》


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