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9日はタイ王女葬儀で休日、王宮周辺などで交通規制

2012年4月8日(日) 23時24分(タイ時間)
【タイ】昨年7月に85歳で死去したペチャラット王女の葬儀が8日、バンコクの王宮で始まった。9日は休日となり、葬儀の行列でバンコクのラタナコーシン地区一帯で交通規制が敷かれる。

 ペチャラット王女はタイの現王朝の6代目の王、ワチラーウット王(ラマ6世、1880—1925)の一人娘で、プミポン国王(84)のいとこにあたる。1925年11月24日、バンコクの王宮で生まれ、その翌日、ワチラーウット王が死去した。王女は幼少期をバンコクで過ごした後、約20年間、英国に滞在。その後、タイに帰国し、バンコクのスクムビット・ソイ38通りに邸宅を構えた。

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《newsclip》