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三菱「ミラージュ」、バンコク・モーターショーで4000台受注

2012年4月16日(月) 14時17分(タイ時間)
【タイ】三菱自動車は3月28日—4月8日に開催された「第33回バンコク・インターナショナル・モーターショー」での受注台数が6406台で、トヨタ(受注1万2694台)、ホンダ(同7539台)に続き、ブランド別で3位になった。受注台数の内訳は小型乗用車「ミラージュ」4070台、1トンピックアップトラック「トライトン」1106台、SUV(多目的スポーツ車)「パジェロスポーツ」972台など。

 「ミラージュ」はタイ政府が低燃費、低公害の小型車製造事業に優遇税制を適用する「エコカー」政策の認定モデル。三菱自がタイ東部チョンブリ県レムチャバン工業団地に建設した新工場(年産能力15万台)で製造し、モーターショーに合わせ発売した。排気量1200ccで、小売価格は38万バーツ(約102万円)から。

 三菱自の3月のタイでの販売は前年同月比202%増の8815台で、単月で過去最高を記録した。「トライトン」が366%増の6040台、「パジェロスポーツ」が165%増の2538台と好調だった。
《newsclip》


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