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道路陥没阻止へ バンコク都知事がくわ振る

2012年4月19日(木) 18時40分(タイ時間)
【タイ】バンコク都内のジャルーンクルンプラチャーラック病院前のジャルーンクルン通りの地下で下水道管が外れ、流れ出た水で土壌が流出していた問題で、スクムパン・バンコク都知事は18日、改修作業現場を視察し、自ら鍬(くわ)をふるって道路の再舗装を手伝った。現場はチャオプラヤ川近くで、2年ほど前から、路面や住宅の壁にひびが生じるなどしていた。 
 
 バンコクではこのところ、幹線道路で突然路面が陥没する騒ぎが相次ぎ、道路の安全性や地盤沈下への懸念が強まっている。3月には地下鉄MRTルムピニ駅近くでラマ4世通りの路面が約5メートル四方にわたり数十センチから1メートルほど陥没。今月2日にはラマ3世通りの歩道が長さ約20メートル、幅約5メートルにわたり1—3メートルほど陥没した。今月11日にはショッピングセンター(SC)、サイアムディスカバリーセンター前のパヤタイ通りで路面に直径約60センチ、深さ1メートルほどの穴が開いているのが見つかった。

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《newsclip》


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