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「生活苦痛」 タイ1%、日本10% ギャラップ調査

2012年4月20日(金) 10時10分(タイ時間)
【タイ】米調査会社ギャラップが2011年に146カ国・地域の15歳以上に自分の生活への評価を聞き、「好調」「苦労」「苦痛」の3段階に分類した調査で、生活が「苦痛」とされたのは全体の13%だった。

 「苦痛」の割合が25%以上だったのは18カ国で、ブルガリアが45%と最も高かった。ネパールは31%、アフガニスタンは30%、カンボジアは26%だった。

 「苦痛」の割合が3%以下だったのは24カ国で、ブラジルが1%以下、タイ、カナダ、ルクセンブルク、オランダ、アラブ首長国連邦は1%だった。

 欧米主要国は米国3%、英国、フランス4%、ドイツ5%、イタリア6%、スペイン7%、ロシア19%。

 アジアの主要国は日本10%、中国12%、韓国7%、マレーシア6%、シンガポール5%、インドネシア9%、ベトナム5%、フィリピン17%、インド24%——など。
《newsclip》

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