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マレーシア進出日本企業は1383社 帝国データ 調べ

2012年4月22日(日) 14時00分(タイ時間)
【マレーシア】帝国データバンクの調査でマレーシア進出が判明した日本企業は3月末時点で1383社だった。業種別では「製造業」が779社と最も多く、次いで「卸売業」307社、「サービス業」93社、「運輸・通信業」61社、「その他」61社、「建設業」60社、「小売業」12社、「不動産業」10社だった。業種小分類では「電子部品製造」が73社と最も多く、「産業用電気機器卸」55社、「投資業」38社が続いた。パソコンや集積回路、照明器具製造などを含めた電気機器製造関連の業種は174社で、全体の12・6%を占めた。

 年商が判明した1302社を規模別に見ると、「10億円以上100億円未満」が418社(構成比32・1%)と最も多かった。次いで「100億円以上1000億円未満」364社、「1000億円以上」277社、「10億円未満」243社。

 従業員数別では「10人未満」159社、「10人以上100人未満」416社、「100人以上1000人未満」508社、「1000人以上」300社。

 都道府県別では「東京」601社、「大阪」206社、「愛知」85社、「神奈川」73社、「埼玉」50社、「兵庫」43社、「京都」39社、「長野」30社、「千葉」26社、「静岡」26社、「岐阜」26社、「福岡」18社、「富山」15社、「滋賀」14社、「岡山」12社。

 帝国データバンクの調査でタイ進出が判明した日本企業は2011年10月末時点で3133社、ベトナム進出が判明した日本企業は今年1月末時点で1542社だった。
《newsclip》