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マツダとフォード、タイ合弁工場で年産2万台増強

2012年4月26日(木) 13時30分(タイ時間)
【タイ】マツダと米フォード・モーターは25日、両社のタイの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)のピックアップトラックの年産能力を2万台増の14万台(完全ノックダウン部品を含め19・5万台)に増強し、5月から稼働すると発表した。投資額は2700万ドル。

 AATはピックアップトラックの「マツダBT—50」と「フォード・レンジャー」、乗用車の「マツダ2(日本名、マツダ・デミオ)」、「マツダ3(日本名、マツダ・アクセラ)」、「フォード・フィエスタ」、SUV(多目的スポーツ車)の「フォード・エベレスト」を生産。設備増強後の年産能力は計24万台(完全ノックダウン部品を含め29・5万台)になる。

 今年1—3月のタイでの販売台数はマツダが前年同期比43・4%増の1万4264台(市場シェア5・1%)、フォードが48・1%増の9968台(同3・6%)。
《newsclip》


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