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東芝、熱帯地域のデータセンター向け外気空調システム共同研究

2012年4月29日(日) 08時28分(タイ時間)
【シンガポール】東芝は26日、熱帯地域でのモジュール型データセンター向け外気空調システムに関する研究をシンガポール国立南洋理工大学と共同で行うと発表した。熱帯地域でも使える外気空調方式を開発し、今年中の東南アジア地域でモジュール型データセンターの受注活動開始を目指す。

 シンガポール情報通信開発庁が行う補助金プロジェクト「グリーンデータセンター・イノベーションチャレンジ」の一環。シンガポール政府はデータセンター誘致を積極的に進めており、同国のデータセンターの市場規模は2011年が約800億円、2015年には約1000億円に拡大すると予想されている。
《newsclip》

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