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バンコクの道路陥没危険地点、プルンジット交差点など114カ所

2012年4月29日(日) 22時46分(タイ時間)
【タイ】バンコク都庁は4月25日、都内の道路114カ所で路面陥没の恐れがあると発表した。路面陥没の危険があるとされたのは▽ラマ1世通りのバンコク・アート・アンド・カルチャー・センター前▽ウィタユ通りのプルンジット交差点付近▽ラチャダムリ通りのサラシン交差点付近▽パヤタイ通りのMBKセンター周辺▽スラウォン通りとジャルーンクルン通りの交差点——など。スクムビット地区については、ソイ26、ソイ36、ソイ40、ソイ42など通りの名前を挙げただけで、具体的な場所は示していない。

 バンコクでは過去数カ月、幹線道路で突然路面が陥没する騒ぎが相次ぎ、道路の安全性や地盤沈下への懸念が強まっている。3月には地下鉄MRTルムピニ駅近くでラマ4世通りの路面が約5メートル四方にわたり数十センチから1メートルほど陥没。4月2日にはラマ3世通りの歩道が長さ約20メートル、幅約5メートルにわたり1—3メートルほど崩落した。4月11日にはショッピングセンター(SC)、サイアムディスカバリーセンター前のパヤタイ通りで路面に直径約60センチ、深さ1メートルほどの穴が開いているのが見つかった。
《newsclip》


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