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日立電線、タイでブレーキホース管体の生産能力増強

2012年5月7日(月) 08時03分(タイ時間)
【タイ】日立電線は7日、メキシコでアンチロックブレーキシステム(ABS)センサーの生産を開始し、タイでブレーキホース管体の生産能力を増強すると開始すると発表した。設備投資額は計約5億円。

 ブレーキホース管体は現在、茨城県日立市の同社電線工場とタイの製造子会社AHCL(タイランド)で製造しているが、電線工場の製造設備をAHCLに一部移管し、2013年度中にAHCLのブレーキホース管体の製造能力を2011年度比で約2倍に増強する。

 現在AHCLで製造しているABSセンサーについては、2013年9月からメキシコの製造子会社HCケレタロでも生産し、グループ全体の生産能力を2014年度で2011年比1・4倍に引き上げる。
《newsclip》


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