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タイ証取委、株価操作で15人告発

2012年5月9日(水) 21時54分(タイ時間)
【タイ】タイ証券取引委員会は8日、2008—2010年にタイ証券取引所(SET)の12銘柄の株価操作を行った疑いで、チャーイ・ブンナーク氏(32)を中心とするタイ人投資家15人をタイ法務省特捜局(DSI)に告発したと発表した。12銘柄はサプシリタイ(SST)、アクア(AQUA)、サイマット・テクノロジー(SIMAT)、タイ・インダストリアル&エンジニアリング・サービス(TIES)、スター・サニタリーウエア(STAR)、マックス・メタル・コーポレーション(MAX)、マイダー・メダリスト・エンターテインメント(MME)、ライティング&イクイップメント(L&E)——など。

 チャーイ氏は金融会社や印刷会社を経営する裕福な家庭の出身。英ロンドン大学経済学部を卒業後、投資銀行、金融会社に勤務し、現在は個人投資家として活動しているもよう。
《newsclip》


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