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バングラデシュ人男性死亡の睡眠薬強盗、容疑者のタイ人女逮捕

2012年5月15日(火) 20時24分(タイ時間)
【タイ】タイ東部パタヤ市のホテル「ベラエクスプレス・ホテル」の客室で、50代のバングラデシュ人男性3人が意識不明で倒れているのがみつかり、このうち1人(54)が死亡した事件で、タイ警察は14日、パタヤ市郊外の民家にいたタイ人女(33)を殺人、強盗などの容疑で逮捕した。容疑者は取り調べに対し、今回を含め、これまでに3度、外国人を相手に睡眠薬強盗を働いたことを認めた。

 警察によると、女は10日夜、死亡した男性にパタヤ市内の路上で声をかけ、2000バーツで売春することで合意。男性のホテル客室に入り、同じ部屋にいた男性の知人2人と男性の計3人に睡眠薬が入ったビールを飲ませた。3人が意識を失うのを待ち、室内を物色して貴重品を奪い、立ち去った。12日午前1時ごろ、3人の客室から糞尿とみられる悪臭がしたため、ホテルの従業員が解錠して室内に入り、3人が倒れているのをみつけ、警察に通報した。3人は6—9日にバンコク郊外で開催されたロータリークラブの国際大会に出席後、他のバングラデシュ人約20人とともにパタヤを訪れていた。

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被害者
《newsclip》


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