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路面陥没の恐れ パトゥムワンプリンセス・ホテル前など

2012年5月20日(日) 23時26分(タイ時間)
【タイ】バンコク都庁は路面陥没の危険性を探る調査を行い、都内の157カ所で改修工事を行う方針を固めた。特に危険とされたのは▽ウィタユ通りのプルンジット通りとの交差点付近(アユタヤ銀行前)▽パヤタイ通りのパトゥムワンプリンセス・ホテル前▽ラマ1世通りのバンコク高架電車BTS国立競技場駅前——。

 バンコクでは過去数カ月、幹線道路で突然路面が陥没する騒ぎが相次ぎ、道路の安全性や地盤沈下への懸念が強まっている。3月には地下鉄MRTルムピニ駅近くでラマ4世通りの路面が約5メートル四方にわたり数十センチから1メートルほど陥没。4月2日にはラマ3世通りの歩道が長さ約20メートル、幅約5メートルにわたり1—3メートルほど崩落した。4月11日にはショッピングセンター(SC)、サイアムディスカバリーセンター前のパヤタイ通りで路面に直径約60センチ、深さ1メートルほどの穴が開いているのが見つかった。
《newsclip》


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