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焼いて金箔貼った胎児6体所持 バンコクの中華街で台湾出身の男逮捕

2012年5月21日(月) 00時33分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ警察は18日、バンコクの中華街のホテルで台湾出身の英国籍の男(28)を逮捕し、胎児の死体6体を押収した。胎児の死体は焼かれた上、金箔が貼られていた。このように加工した胎児はタイでは「クーマントーン」と呼ばれ、民間信仰で、所有者を守護し、商売繁盛などをもたらすとされている。男は取り調べに対し、「クーマントーン」を20万バーツで購入し、台湾で販売する予定だったと話している。
《newsclip》


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