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住金物産、マレーシアで太陽光発電

2012年5月24日(木) 12時07分(タイ時間)
【マレーシア】住金物産は23日、マレーシアで太陽光発電事業に参入すると発表した。同社が49%、現地のエンジニアリング会社ケムニン・ストラクチャーが51%出資し、太陽光発電運営会社ケムニン・スミキンブッサン(資本金412万リンギ)を設立。首都クアラルンプール南西のセランゴール州クアラランガットの2ヘクタールの土地に発電能力1000キロワットの太陽光発電所を建設し、今年11月に稼働する予定。出力した電力はマレーシアの再生可能エネルギー電力の全量買取制度を利用し、現地の電力会社テナガ・ナショナルに全量販売する。
《newsclip》

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