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THE PARK 304 Executive Serviced Apartment

2012年5月27日(日) 10時44分(タイ時間)

日本人宿泊客多数
工業団地へのアクセス至便

 タイでは日本人同士、仕事の時間とは別に、プライベートの食事の時間やアフター5を共にすることが少なくない。むしろプライベートの時間を共にしながら仕事の話を進めていくことが、円滑なビジネス手法ともいえる。東部プラジンブリー県も、これまで以上に日系企業の駐在員や、日本人出張者が増え始めてきた。そんなプラジンブリー県の、単身出張者の滞在向きなTHE PARK 304 Executive Serviced Apartmentに投宿した。同県内の304工業団地やカビンブリ工業団地への移動に便利なロケーションだ。移動手段などがなくても安心、受付に頼めば無料で車を手配してくれる。

 駐在員や出張者にとって滞在の長短にかかわらず、タイでのビジネスの話はどこでどのように進めるのかがポイント。ザ・パーク304にはロビー横には小さな会議室があり、顧客とコーヒーを飲みながら仕事の話や打ち合わせ、ということも可能だ。もちろんレストランもあるので食事に困ることはく、仕事の打ち合わせの場にも使える。レストラン「里家」はその名のとおり、日本食を中心としたメニュー。「日本人は自然のままを好む。自然なサービスを」という支配人の考え方が反映されてい、日本人の舌になじむ家庭料理のようなやさしい味付けとなっている。

 館内施設も充実している。ロビー横にはフィットネスがあり、ジョギングマシンなどで汗を流すことができる。カラオケルームには日本の歌がそろっているので、顧客を誘ってみるのも良い。 出張や長期滞在で気になるのが洗濯。ザ・パーク304の各部屋にはランドリーバッグが用意されており、洗濯物はランドリーバッグに入れておくだけで、シャツ1枚から洗濯してくれる。(1枚25バーツ~)。

 プラジンブリーを訪れる日本人の多くが、304工業団地向かいの304マーケットに足を向けるようだ。しかしここは日本人が集中する場所柄、かなりの確率で誰かしら知人に会う。一方のザ・パーク304はプライベートを保ちながら、快適に効率よく過ごすことができる穴場空間。そして何よりのサービスアイテムは、館内どこでも明るく笑顔であいさつを交わしてくれるスタッフがいること。受付からメイキングルームまでの1人1人のスタッフは、決して日本語が得意というわけではない。しかし、その自然なままの歓迎だからこそ、宿泊者が仕事の疲れを癒し、タイでの滞在の日々を有意義に過ごせることができる。支配人の「自然なサービス」を感じる宿泊施設だ。

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THE PARK 304 Executive Serviced Apartment
住所:222 Mu 8 Thatoom, Srimahaphote, Prachinburi 25140
電話:0-3748-1555 ファクス:0-3748-1500
Eメール:thepark304@gmail.com
ウェブサイト:http://www.thepark304hotel.com/jp/
《newsclip》

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