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エアアジア、8月に日本国内線就航

2012年5月30日(水) 18時32分(タイ時間)
【日本、マレーシア】全日本空輸(ANA)とマレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアの合弁会社エアアジア・ジャパンは30日、8月1日から成田—札幌(新千歳)、成田—福岡線、8月3日から成田—沖縄(那覇)線の3路線に就航すると発表した。業界の雄、エアアジアの参入で、日本のLCC業界はさらに競争が激化しそうだ。

 同社は就航記念運賃として、31日から6月3日まで1万席限定で、3路線の航空券を片道5円で販売する。

 通常運賃は、成田—札幌で4580−1万8880円、成田—福岡で5180−1万9580円、成田—沖縄で6680−2万3080円となる。

 エアアジアグループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)が「きょうは日本の国内線市場の革命が始まる日だ。めざましい速さで変化と改革が進んでいる日本の航空市場で、私たちは高い搭乗率を獲得し、旅行業界に刺激を与えることを確信している」と述べた。
《newsclip》


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