RSS

バンコク空港、修理で東滑走路一部閉鎖 フライトに遅れも

2012年6月7日(木) 14時16分(タイ時間)
【タイ】タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は7日、バンコクの玄関口であるスワンナプーム空港の2本ある滑走路のうち東滑走路の修理を6月11日から8月9日にかけ実施すると発表した。期間中、滑走路の一部が閉鎖され、一部機種が着陸できなくなる。

 タイ国際航空はスワンナプーム空港での乗り継ぎ客に対し、修理期間中、同空港発着便が定刻より遅延することが予想されるとして、乗り継ぎ時間に十分な余裕を持たせるよう呼びかけた。

 スワンナプーム空港の旅客処理能力は年4500万人だが、昨年の旅客数は約4800万人、今年は5100万人に上る見通しで、混雑が悪化している。滑走路の修理期間中、フライトの遅れや混雑のさらなる悪化も予想される。
《newsclip》


新着PR情報