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Centre Point Hotel & Residence Wireless Road

2012年6月15日(金) 14時21分(タイ時間)

開発進むプルンジット地区、ビジネス利用に最適なロケーション

  バンコク都心に全9館を展開する、在タイ日本人に定評の高級サービスアパート、「センターポイント・グループ」。その中でもビジネス利用に最適なのが、「センターポイント・ワイヤレスロード」だ。オフィスビルや米国をはじめとする各国の大使館が建ち並ぶ緑樹の通り、ワイヤレスロード(ウィッタユ通り)に建つ。

 まずはそのロケーション。プルンジット通りとウィッタユ通りが交わるプルンジット交差点の目の前。スカイトレイン(BTS、高架鉄道)のプルンジット駅から陸橋を渡って2—3分の近さだ。車でなら、北側のプルンジット通りからでも南側のラマ4世通りからでもスムーズ。センターポイント・ワイヤレスロードを出るときは、ウィッタユ通りを北上してペチャブリ通りへ。その三差路を右折すれば、5分で日系の工場が集中する中部や東部に延びる高速道路の出入口だ。

 各方面へのアクセスが至便なことから、センターポイント・ワイヤレスロードはビジネス利用が多い。ウィッタユ通り自体、日系企業が入居するオフィスビルが集中しているため、そのような企業の出張者にも重宝されている。全体の30%を占める日本人宿泊客のうち、出張の短期利用が駐在の長期利用を上回るという。

 すぐ近くにセンターポイント・グループの「センターポイント・ランスアン」がある。こちらはランスアン通りという高級アパートやホテル、各国料理のレストランが集まるハイソな通りに建つため、同じビジネス利用でも隠れ家的な要素が強い。一方のセンターポイント・ワイヤレスロードは、より活気のあるビジネス中心地に位置。ニーズに微妙な違いがある。

 プルンジット交差点は、デパート、アパートやホテル、その他施設など大型商業ビルが集中する地区。界隈で不動産を所有もしくは開発している企業グループが昨年、それぞれの建物を結ぶ高架歩道の建設や景観を整備する「プルンジット・シティ」プロジェクトを発表した。完成すれば1日に数万人もの人を集めることになると期待されている。

 センターポイント・ワイヤレスロードに足を踏み入れて感じるのは、ロビーの広さだ。一等地にかかわらずスペースをぜいたくに使った開放感のある空間だ。建物は全体的に落ち着いた木目調で統一されている。どの部屋も木材を多用したコロニアルスタイルで、カーテンの代わりのウッドブラインドが印象的だ。明るくて清潔感のあるコロニアルスタイルは、日本人宿泊客に好評だという。

 今回投宿したのは1ベッドルーム(67、75、82平米あり)。特に南側の部屋は、眼下の米国大使公邸の庭の緑、その向こうのスカイランという眺めが特筆もの。キチネットが部屋入口ではなく窓側にあるのも(67平米)、日本人にとって馴染みやすい。姿見など大きめの鏡が室内にいくつもあるのが便利で良かった。ただ、夜に外から帰ってきたとき、ドアを開けて鏡に写った自分が他人に見えてびっくりした。

 スタジオを見せてもらったが、38平米の割には広々としており、出張で利用するには十分な広さと感じた。バスルームの壁がブラインドで開くようになっていて、開放感を演出していた。いわゆるリゾートホテルに多いタイプ。42平米という多少広めのデラックス・スタジオもある。2ベッドルーム—3ベッドルームも見せてもらったが、バスルームが2カ所あって来客はもちろん、家族の間でもプライベートが保てそう。

 いずれのタイプも各部屋に大型LCDテレビ、キチネットには洗濯乾燥機、バスルームにはバスタブのほかにシャワーブースがある。全室に広めのテーブル&チェア付バルコニーがあるのも豪華だ。インターネットはWiFiとLAN接続が選べ、もちろん全室無料だ。

 建物F階には子供用が別になったプール、10—20人規模と30人規模の4つの会議室、フィットネスセンターにサウナ&ジャグジー、屋内&屋外のチルドレンズルームなど、ロビーには完全個室のビジネスセンターもあり、必要な施設が揃っている。

 数あるセンターポイントのサービスアパートの中でも、よりビジネス利用に適しているのが、センターポイント・ワイヤレスロードだ。

Centre Point Hotel & Residence Wireless Road
住所:No.100, Wireless Road, Lumpini, Patumwan, Bangkok 10330
電話:0-2266-0521~49, 0-2630-6349, 089-046-9990(藤丸)
ファクス:0-2630-6354
Eメール:wataru.f@centrepoint.com(藤丸)
ウェブサイト:www.centrepoint.com
《newsclip》

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