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タイ産カミメボウキから殺虫剤 基準値の2—14倍

2012年6月19日(火) 23時51分(タイ時間)
【タイ】日本の厚生労働省は19日、タイから輸入されたタイ産カミメボウキ(英語名、ホーリーバジル)から基準値を2—14倍上回る殺虫剤が検出されたとして、輸入者に対し、食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令(輸入届出ごとの全ロットについての検査の義務づけ)を出した。

 4月13日に輸入された生鮮カミメボウキ20キロから基準値の2倍、6月3日に輸入された加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱)カミメボウキ110キロから基準値の14倍の殺虫剤が検出された。生鮮カミメボウキは全量販売済み、加熱後摂取冷凍食品カミメボウキは全量保管中で、いずれも摂取しても健康への影響はないという。
《newsclip》


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