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マスターカードの世界渡航先ランキング、バンコク3位

2012年6月21日(木) 12時45分(タイ時間)
【タイ】カード大手の米マスターカード・インターナショナルがまとめた「世界渡航先ランキング」で、2012年に国外からの渡航者が最も多いと予想されるアジア太平洋地域の都市はバンコクで、渡航者数1220万人(世界3位)、渡航者による消費額193億ドルとされた。2位はシンガポールで1180万人(消費額127億ドル)、3位は香港で1110万人(同95億ドル)。

 その他のアジア太平洋地域の主要都市はクアラルンプール810万人(同64億ドル)、ソウル800万人(同106億ドル)、上海750万人(同83億ドル)、北京620万人(同65億ドル)、台北540万人(同105億ドル)、東京430万人(同99億ドル)——。

 世界全体ではロンドンが1690万人で1位、2位はパリで1600万人。

 ランキングは航空機のフライト、座席数情報などをもとに作成した。 
《newsclip》


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