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PHANHIN REGENT Exclusive Residence

2012年6月22日(金) 15時49分(タイ時間)
東部プラジンブリの日本人向けアパート 施設拡張中、さらに過ごしやすく

 日系企業の新規進出が続く東部プラチンブリ県でも勢い良く規模を拡大しているホテルがPHANHIN REGENTだ。高級マンションのようなフェーズ1は9階建て、プール、30人規模の会議室、レストラン、和風居酒屋、スナック、タイマッサージなどを完備。パターといったいゴルフ練習ができてしまう庭まで備えられた万能な建物だ。

 にぎやかな印象のフェーズ1と対照的なのがフェーズ2。こちらは平屋の一軒家のような落ち着いた造りだ。広々とした室内に、こじんまりとした庭。全室にIHクッキングヒーター、電子レンジ、そして洗濯機が備わっている。風通しが良いため、エアコンが苦手という人でも快適に過ごせるだろう。

 どちらのフェーズにせよ、清潔感で満たされ、タイらしい鮮やかさで統一されている。スタッフは英語もしくは簡単な日本語が話せるため、タイに慣れた長期滞在者ではなく、例えば日本からの出張者でも、快適に過ごせるだろう。

 プラチンブリ県にはまた、バンコクや東部チョンブリ県シラチャーに家族を置いて単身で暮らす日本人が多いという。パンヒン・リージェントは、レジャー施設も多いため、週末にご家族を呼んで楽しく過ごすことができそうな宿泊施設だ。

 パンヒン・リージェントの最大の強みは、日本人ビジネスマン向けコンシェルジュと表現しても大げさでない、充実したサービスだろう。緊急時はもちろん、「地元タイ人に付き添ってもらえると心強いのだが」といった外出時は、スタッフに告げると親身になって付き添ってくれる。支配人からは、「例えば本社からの来客の際も、何かご要望があれば気兼ねなく相談して欲しい」との言葉が。とことん喜んでもらえるサービス、宿泊者の声の汲み上げ、そして新たなサービスの提供と、前向きな姿勢と新たな飛躍に期待を感じる。宿泊者の9割が日本人というのは、この徹底されたサービスに対する評価の現れだろう。

 フェーズ1&2に続き、2012年内にはフェーズ3および4も完成する予定。こちらでは日本の銭湯のような大浴場や、ドライビングレンジが登場するようだ。

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住所:224, 605 Phanhin Regent Serviced Apartment Building, Moo 10 Tambol Thatoom, Amphur Srimahaophot, Prachinburi 25140
電話:0-3728-5290 ファクス:0-37285280
Eメール:phanhinregent@hotmail.com
ウェブサイト:wwwphregent.com, www.304hotel.com
《newsclip》


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