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夏休みのタイ渡航、日本大使館が犯罪への注意呼びかけ

2012年6月28日(木) 14時11分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は27日、夏休みにタイに渡航する予定の日本人に対し、各種の犯罪、トラブルへの注意を呼びかけた。

 事例として挙げたのは▽シンガポール人、韓国人などの女性と自称する者が、盗難被害に遭ったなどと、バンコクの路上で英語で日本人に話しかけ、同情をかって金をだまし取る詐欺▽睡眠薬強盗▽いかさま賭博▽ひったくり▽宝石店、スーツ仕立店での粗悪品押し売り▽レンタルバイク、レンタルジェットスキーの返還時に、「傷がついた」などとして、業者が多額の修理費を請求するトラブル——など。手口の詳細は在タイ日本大使館のホームページに掲載されている。

 タイでは日本人を狙った詐欺、押し売りなどが多い。日本人相手の詐欺、睡眠薬強盗などで逮捕された容疑者の多くは「日本人は人を信じやすい」「ノーと言わない」ため、標的にしたと供述している。
《newsclip》


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