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タイ政府、南部の仏教寺院を世界遺産暫定リストに

2012年7月4日(水) 00時22分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は3日の閣議で、世界遺産の候補地として、南部ナコンシータマラート市の仏教寺院、ワットプラマハータートウォラマハーウィハーンを国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に提出する暫定リストに入れることを決めた。同寺は約700年前に創建されたとみられ、高さ56メートルの仏塔で知られる。

 タイの世界遺産は現在、アユタヤ遺跡、スコータイ遺跡など5カ所。
《newsclip》


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