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タイの銀行、3月末の不良債権比率2・7%

2012年7月4日(水) 07時49分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行によると、3月末時点の銀行(商業銀行、外国銀行支店)の不良(3カ月延滞)債権比率は2・7%で、1年前の3・6%から低下した。貸出先の業種別の不良債権比率は製造5%、建設7%、不動産6・2%、サービス5・9%、農林水産4・5%、商業2・9%、消費者2・1%——など。

 大手行、準大手行の不良債権比率はバンコク銀行0・8%、国営クルンタイ銀行2・2%、サイアム・コマーシャル銀行1%、カシコン銀行1%、アユタヤ銀行1・7%、タナチャート銀行1・8%、TMB銀行3・2%。

 一方、銀行の貸出残高は3月末時点で10兆1913億バーツで、前年同期から8・3%増加した。
《newsclip》


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