RSS

カンボジアで謎の病気、子ども61人死亡 日本大使館が注意呼びかけ

2012年7月6日(金) 14時14分(タイ時間)
【カンボジア】世界保健機関(WHO)は4日、カンボジアで4月以降、子ども62人が原因不明の病気にかかり、このうち61人が死亡したと、カンボジア保健省から連絡があったと発表した。WHOはカンボジア保健省と協力し、この病気の調査を進めている。

 患者のほとんどはカンボジア南部で発生し、プノンペンの小児科病院で手当てを受けた。症状は高熱、呼吸器や神経系の疾患など。

 この病気について、在カンボジア日本大使館は5日、カンボジア在住の日本人に対し、人混みを避け、高熱、呼吸器および神経系の異常が見られた場合はすぐに病院で診察を受けるよう呼びかけた。
《newsclip》

特集



新着PR情報