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NEDOと日立造船、ベトナムで廃棄物発電

2012年7月9日(月) 08時38分(タイ時間)
【ベトナム】独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6日、ベトナムで初の産業廃棄物発電実証事業に着手すると発表した。事業委託先の日立造船がハノイ市郊外の最終処分場内に産業廃棄物焼却炉と発電設備を建設し、埋立処分されている産業廃棄物のうち、日量75トンを焼却し、排熱回収による発電(1960キロワット)を行う。事業期間は2012—2014年。予算規模は約24億円。

 ベトナムでは急速な経済発展にともない、エネルギー不足、廃棄物の増加、環境汚染が問題となっている。特に工業団地などから排出される産業廃棄物は埋立処分され、周辺環境への悪影響が懸念されている。
《newsclip》


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