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シンガポール、マレー鉄道跡地に複合不動産

2012年7月13日(金) 13時44分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール政府系投資会社のテマセク・ホールディングスとマレーシア政府系投資会社のカザナ・ナショナルによる合弁会社「M+S」は11日、シンガポール沿海部のマリーナサウスで大規模複合開発事業「マリーナ・ワン」の起工式を行った。ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

 高層のオフィスビル、住居兼商業施設から成り、プロジェクト規模は70億シンガポールドル(約4360億円)を見込む。完成は2017年の予定。

 今回のプロジェクトは、シンガポール国内にあるマレー鉄道の用地が2010年に同国に返還され、代替用地として提供された用地を両国が共同開発するものだ。 
《newsclip》

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