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日本と東南アジア結ぶ大容量光海底ケーブル、20日に運用開始

2012年8月9日(木) 21時37分(タイ時間)
【マレーシア、シンガポール】NTTコミュニケーションズは9日、日本と東南アジアを結ぶ高信頼・低遅延の大容量光海底ケーブル「アジア・サブマリンケーブル・エクスプレス(ASE)」の運用を8月20日に開始すると発表した。

 ASEはNTTコムと東南アジアの通信会社であるマレーシアのテレコムマレーシア、フィリピンのPLDT、シンガポールのスターハブが共同で建設したもので、総延長7800キロ。陸揚げ地は日本、フィリピン、シンガポール、マレーシアで、2013年第1四半期に香港も接続される。
《newsclip》

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