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2011年のビール生産量 ベトナム13位、タイ17位

2012年8月13日(月) 15時30分(タイ時間)
【ベトナム、タイ】キリン食生活文化研究所によると、2011年の世界のビール生産量は前年比3・7%増の1億9271万キロリットル(東京ドーム約155杯分)で、27年連続で増加した。日本を除くアジアが前年比9・9%増加し全体の31・6%を占め、ヨーロッパは0・2%増(全体の28・4%)、北米は1・5%減(同12・7%)だった。

 国別の生産量トップは10年連続で中国で前年比10・7%増の4898・8万キロリットル(2001年比118%増)。2位は米国で1・5%減の2254・6万キロリットル(同3・2%減)、3位は3・4%増、1320万キロリットルでブラジル(同56・2%増)だった。日本は3・8%減、563万リットル(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)(同21・7%減)で7位。

 東南アジアではベトナムが前年比4・9%増の278万キロリットル(2001年比240・4%増)で13位。タイは3・3%増の206万キロリットル(同67・2%増)で17位だった。
《newsclip》


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