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新日鉄、豪ブルースコープの東南アジア建材事業に出資

2012年8月15日(水) 00時43分(タイ時間)
【東南アジア】新日本製鉄は13日、オーストラリアの鉄鋼大手ブルースコープ・スティールの東南アジアと米国の建材薄板事業に50%出資すると発表した。出資対象はNSブルースコープ・タイランドなどタイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムなど7カ国の14社で、年間のめっき能力約140万トン、塗装能力約65万トン、従業員約3000人。出資額は計5億5400万ドル。新日鉄は合弁会社の経営に参画するとともに、合弁会社に対し、溶融亜鉛めっき鋼板の原板(熱延鋼板、冷延鋼板)を安定供給する。また、新日鉄の独自技術、商品群を合弁会社に投入し、建材薄板、家電を含めた幅広い需要捕捉を図る。
《newsclip》


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