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タイの上院議員、短機関銃で秘書兼愛人射殺

2012年8月15日(水) 01時07分(タイ時間)
【タイ】12日午後10時ごろ、タイ北部プレー県の民家で発砲事件があり、ブンソン上院議員(55、北部メーホンソン県選出)の秘書の女性(46)が腹を撃たれ死亡した。同席していたブンソン議員は「所持していたウージー短機関銃が暴発した」と主張している。8月1日から国会会期中のため、ブンソン議員は不逮捕特権により、逮捕を免れている。

 ブンソン議員によると、2人は自動車でメーホンソンからバンコクに向かう途中、夕食のため、死亡した女性の親せきの家に立ち寄った。議員は所持していたウージー短機関銃をいったん食卓の上に置き、危険だと注意されたため、仕舞おうとした際に、銃弾1発が発射され、女性の腹に命中した。

 ブンソン議員は事実婚の関係にあるメーホンソン県税関職員の女性(53)との間に娘2人がいる。死亡した女性との間にも娘2人を設けていた。
《newsclip》


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