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バンコクでまた道路陥没、今度はアソーク交差点

2012年8月20日(月) 02時14分(タイ時間)
【タイ】19日朝、バンコク都心のアソーク交差点で路面に直径1メートル、深さ1・5メートルほどの穴が開いているのが見つかり、交通規制を敷いて緊急修理が行われた。事故、けが人はなかった。バンコク都庁は現場近くで19日未明まで行われた地下水道管工事の影響で舗装の下の土が流出したとみている。

 アソーク交差点は高架電車BTSと地下鉄MRTの駅がある交通の要衝で、周辺には日系企業のオフィスも多い。

 バンコクでは今年に入り、幹線道路の路面陥没が相次いでいる。3月にはMRTルムピニ駅近くでラマ4世通りの路面が約5メートル四方にわたり数十センチから1メートルほど陥没。4月にはラマ3世通りの歩道が長さ約20メートル、幅約5メートルにわたり1—3メートルほど崩落した。ショッピングセンター(SC)、サイアムディスカバリーセンター前のパヤタイ通りでも路面に直径約60センチ、深さ1メートルほどの穴が開いているのが見つかった。今月3日にはSC、ITスクエア近くのジェーンワタナ通りで路面が縦横約2メートル、深さ1・5メートルほど陥没した。
《newsclip》


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