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JFEエンジ、ミャンマーで廃棄物発電の事業化調査

2012年8月23日(木) 11時40分(タイ時間)
【ミャンマー】JFEエンジニアリングは23日、ミャンマーで初の廃棄物発電の事業化調査を環境省から受託したと発表した。

 ミャンマー最大の都市ヤンゴンでは1日1600トン発生する都市ごみを中間処理せず最終処分場で直接埋め立てている。JFEエンジニアリングはヤンゴン周辺で都市ごみの収集・処分の実態調査を行い、ごみ焼却の廃熱を利用した発電技術や生物由来の有機性廃棄物から発生するバイオガスを利用した発電技術など最適な処理プロセスを選定。25年ぶりの再開が予定されている円借款などを活用し、廃棄物発電事業の実現を目指す。
《newsclip》


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