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タイ東部プラチンブリ県に新工業団地、ハイテックが開発運営

2012年8月31日(金) 11時27分(タイ時間)
【タイ】タイ・インダストリアル・エステートとは別会社のハイテック・カビン・ロジスティックスが、東部プラジンブリ県カビンブリ郡で「ハイテック・カビン工業団地」を新設、分譲を開始した。首都バンコクと東北部ナコンラチャシマ県を結ぶ国道304号線の78キロ地点で、バンコク、東北部ほか、工業団地が集中するアユタヤ県、東部チョンブリ県、ラヨン県にもアクセスが良く、海抜が29メートルと高いため洪水の心配がより少ないとしている。

 ハイテック・カビン工業団地では、タイ東部を中心にイースタンシーボード工業団地など6つの工業団地を所有・運営する工業団地大手ヘマラート・ランド・アンド・ディベロップメントが合計17万6000平方メートルの土地を取得、賃貸工場の開発に乗り出す。当初は1年半から2年をかけて4万2000平方メートルを開発していく。ヘマラートが同業他社の工業団地で賃貸工場ビジネスを展開するのは初の試み。

 8月30日にバンコク都内で催された開設式には、ハイテック・カビン、ヘマラートの関係者ほか、入居が決まったタイ日本通運倉庫とアクア西原の現地社長が参列した。

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《newsclip》


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