RSS

タイの自殺率は北高南低、日本の4分の1

2012年9月9日(日) 20時37分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2011年のタイ国内の自殺者数は男性2985人、女性888人の計3873人(2010年3761人)で、自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は6・03だった。

 年齢別の自殺者数は9歳以下2人、10—19歳239人、20—29歳749人、30—39歳950人、40—49歳767人、50—59歳604人、60—69歳311人、70—79歳190人、80歳以上61人。

 自殺死亡率が最も高かったのは北部ラムプン県で15・58。2位東部ラヨン県13・45、3位北部チェンマイ県12・9、4位北部ナーン県12・17、5位北部チェンライ県11・43、6位北部パヤオ県11・1、7位北部ペチャブン県11・07、8位北部ナコンサワン県10・63、9位北部プレー県10・44、10位北部ウタラディット県10・39——。
 
 自殺死亡率が最も低かったのはイスラム教徒が多い南部ナラティワート県で1・08。次いで南部パタニー県1・82、バンコク都2・39、中部サムットソンクラーム県2・58、中部パトゥムタニ県2・7。

 2011年の日本の自殺者数は3万651人、自殺死亡率23・9。
《newsclip》


新着PR情報